箱根湯本に戻る
宮ノ下に向かう坂道。
すごい急です。
しんどかったです。
宮ノ下から登山電車に乗り箱根湯本に戻ります。
箱根湯本では、お土産タイム。
家と友達と会社にお土産を買わなくては~
お土産選びも迷います。
お土産のポリシーというわけではないのですが、
家→実用的な名産品
(例:かまぼこ、アジの干物など、間違っても、貝類や魚一匹等、処理が面倒なものは買わない)
温泉まんじゅうや「箱根に行ってきました」
友達→いつ会えるか分からないので日持ちしそうなもの
(お菓子類 でも饅頭は日持ちするか微妙)
会社の人→とりあえず人数分 かさばらないもの
を判断して買います。
あまり気持ちがこもっていないんじゃないかと言われてしまいそうなポリシーです。
でも、会社に持っていく手間暇、いつ会える約束ができるか不確定な友人だとこういう基準で買わざる負えないです。
いいんです。何か買ってきた!という気持ちだけで十分なはず
うちの家族は、シビアなので訳のわからないものを買うと怒られます。
指定してきた(店の名前などかなり細かく指定される)場合、指定以外のものを買うと露骨に落胆し感謝どころじゃありません。
会社や友達はさすがに気を使ってそこまで露骨なことはしないです。
でも、「お土産買ってくるね★」って言って買い忘れるのは避けたいところ。
何も言わず人知れず旅して、気が向いたらお土産を買うというスタイルが相手に期待をさせずに済むのでよいかもしれません。
最近は、事前にどこ行くのか言いません。
しつこく聞く人もいますが、言いません。
そこで妥協するのは私のポリシーに反するので。
熱く語ってる割に、お土産は適当に
●かまぼこ(家用)
●鯛せんべいと海老せんべい(友達 会社)
です。
ガイドブックを読んでいたら、箱根湯本にはおいしい湯葉丼があると書いてあったので行きたかったのですが、あいにく定休日でした。
ガイドブックを読んで定休日だというのは前もって知っていたので、良かったです。
ちなみに箱根は、火曜日定休日のお店が多いような。。。
湯葉丼の代わりに(?)杉養蜂園にてはちみつソフトクリームを食べました。
はちみつソフト・・・の割にははちみつの味というより生クリームの濃い味がしました。
とってもおいしかったです。
楽しい時間もあっという間に終わってしまい、そろそろ駅に戻って帰りの電車に乗らなくては、、、、
友達と二人落ち込みます。
「もう、旅行終わっちゃったよ」
「明日から仕事だよ」
「まだ帰りたくない。。。」
と言いながら箱根の旅は、終わります。
心残りもあるけれど、とっても楽しかったです。