富士屋ホテルに行こう!
【富士屋ホテルとは】
宮ノ下温泉にある1878年創業の老舗ホテル
現存する本館は唐破風を取り入れた和洋折衷の木造建築で、明治の建築様式を現代に伝えています。
昔は、宿泊客に外国人が占める割合が高かったこともあり、日本文化を伝える展示や工夫がされています。
別館にはジョン・レノンとオノ・ヨーコが滞留していたことも
詳しくは 公式URLにて http://www.fujiyahotel.jp/
バスを乗り継いで宮ノ下に到着しました。
狭い道に車がびゅんびゅん走ってきて危ないです。
建物もずいぶん密集しています。
レンガ造りのお店です。
とってもおしゃれ~
フジヤホテルの正面に到着しました!
デンと構えていてとても風格があります。
花御殿です。
客室すべてに花の名前が付けられているそうです。
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西洋館です。
明治39年(1906)に建てられた、鎧戸付き上げ下げ窓の外観を持つ、典型的な明治の西洋館。
鐘の形の窓ガラスが可愛いです。
本館です。
入口の上には、ハクチョウが2匹います。
受付です。
年季が入っていて歴史を感じさせます。
照明も柔らかく、落ち着いています。
若干暗めでリラックスできます。
ロビーです。
本館内のサンパーラーと呼ばれるところです。
ここは、ガラス張りで日差しが入って明るいです。
階段の上には、龍がいました。
なぜか、おサルさんもいました。
本館の奥は庭園になっています。
池にはコイが泳いでいます。
鯉のえさも売っています。
階段を上っていくと
鐘を発見!
何かいいことあるといいな★
水車もありました。
とても楽しい散策でした。
ちょっと残念だったのが、有名な富士屋ホテルのカレーが食べられなかったこと。
フジヤべーカリーのカレーパンも売り切れだったし。。。。
なので、お土産用としてレトルトカレーを買いました。
味は、、、、食べてからのお楽しみです☆
【おまけ 嶋写真館】
富士屋ホテルの隣の建物ですごいものを発見!
ジョンレノンとオノヨーコ &チャップリンの写真!
杉田かおる も!
ここは、「嶋写真館」と言って富士屋ホテルの写真部として創業した歴史ある写真館だそうです。
当時の富士屋ホテルや箱根の風景、ホテルを訪れた著名人の記念写真が展示されています。
【おまけ2 太閤湯】
箱根に来たんだから少しは温泉に入りたい!と友人の希望で、富士屋ホテルの近くの温泉に行くことにしました。
太閤の湯という温泉に行くことにしました。
ここは、豊臣秀吉が小田原北条氏攻めの際、拠点築城の間にここに石風呂を作ったとの伝説?があります。
期待に胸を弾ませながら言ったのですが。。。。
。。。。。。。。。。。
古くて狭い
でも、空いていたのでよかったです。
私は、足を怪我しているため片足入浴という訳のわからない姿勢でお風呂に入っていたため、長湯ができず、すぐお風呂からあがりました。
休憩所でくつろいでいると、フラダンスの写真が飾ってありました。
お風呂屋のおじさんに聞いたところ、地元の人たちでフラダンスクラブの練習をここでしているのだとか。
確かに、躍った後一風呂浴びるにはいいかもしれません。
地元密着型の温泉です。
安いし、何度も使うのにはいいかもしれません。
ちなみに滝もあるみたいなのですが、探しきれませんでした。
あと、チャップリンの散歩道も行きたかったけどいけませんでした。
欲張りすぎ??
【太閤の湯】
豊臣秀吉が小田原北条氏攻めの際、拠点築城の間にここに石風呂を作ったとの伝説の湯
詳しくは 参考URLにて http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/kydo/kydo/hakonetaiko.htm