オリエント急行に乗ろう!
【オリエント急行とは 】
ヨーロッパを走る超高級国際寝台電車。
今では、アジア、アメリカなどにも進出。
詳しくは 参考URLにて http://www.orient-express.co.jp/web/luxury_jp/luxury_travel.jsp
ラリックがオリエント急行の装飾を担当し、ラリック博物館には実際に使われていたオリエント急行のサロンカーが展示されていて、乗り事ができます。
5分前に入り口で待つことに。 もうドキドキしていても立ってもいられません。
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入口です。
ここで、しばらく待ちます。
10時になると、車両前のテレビ画面で、オリエント急行が箱根に運ばれたときの映像をうつされ、映像が終わると、車両姿のお兄さん&お姉さんが「お待たせいたしました。乗車のご用意ができましたのでこちらにお越しください。」とアナウンスがされます。
注意事項として、車内の撮影はご遠慮願いますといわれてしまいました。。。。残念・・・・ >_<
このテレビでは、どうやってヨーロッパから箱根に運んだのか、というような苦労話を見ました。
実際船積みされいる電車をみたり、箱根の山道をトラックで電車を運ぶ映像を見ると、大変そうだなぁ。。。というのがわかります。
特に、山道をトラックで運ぶのは大変そうでした。
*中はだめですが、外は撮影OKでしたので撮りました!
そしてとうとう、、、、オリエント急行の中に。。。
ここから先は、文章で伝わるかどうか不安ですが。。。。
サロンカーには、前と後ろに個室が2つ、4人がけのテーブルと2人がけのテーブルが3つか4つずつありました。椅子が固定しているものではなく、とても立派なホテルにあるような椅子でした。ふわふわの椅子で、すわり心地もいいのですが、なんだか慣れずソワソワしてしまいました。
いすとは対照的に、テーブルは割りとシンプルです。折りたたみ式になっており必要のないときは、車両のサイドにしまえるようなっています。テーブルクロスでごまかしている感は否めません。
そしてラリックの装飾!!
窓と窓の間に3枚のガラス装飾があります。女性がブドウを食べていたり男性が笛を吹いていたりしています。
同じような装飾ですが、各装飾で若干違いがあるので見比べるのもよいでしょう。
光の加減で、一番美人に見える装飾もあるんですよ。
ラリックは、天井のライトの装飾も担当したそうです。
可憐な花の形をしたライトです。私にはすずらんに見えました。
ここでは、お茶かコーヒーと焼き菓子(ケーキ)がサーブされました。
私は紅茶を選びました。紅茶は、ティーポットに3杯分、クリーム、シナモンシュガー、ジャムをお好みで入れます。
焼き菓子は、お隣のレストランの自信作だそうです。美味しかったです。
【イメージ画像】
が、いまいち雰囲気に飲み込まれて、こころゆくまで世界に浸れなかったです ^^;
あと願わくば、音!無音でしたのでできれば、電車音があったり、若干揺れたりしてカーテンを閉めればもう、気分はヨーロッパ!になるような気が。。。。
親切なことに、車掌姿のお姉さんが社内の説明をしてくれるので、分からないことがあったら気軽に質問することもできます。
ちなみに個室の装飾にはラリックの娘の作品もあります。
ラリックは、ガラスなのですが、娘の作品は金だったような。。。。こっちも素敵ですよ。
ということであっという間に下車時間に。。。。
オリエント急行体験というなかなかできないことができた貴重な箱根のたびでした★
いつか、本物のオリエント急行に乗りたいなぁ~
私のオリエント急行体験談が、のっています↓
http://hakone.dear-woman.net/kuchikomi.html
ゆめすけさん、有難う!