ラリック博物館に行こう!
朝の9時、開館と同時にラリック博物館に到着しました!
私の中では、今回の旅のメインイベントですもの
気合が入っています!
【ラリック博物館とは 】
ジュエリーデザイナー・ガラス工芸で有名なルネ・ラリックの作品が飾ってある博物館。
ラリックは、オリエント急行や豪華客船ノルマンディー号などの室内装飾を手掛けたことでも有名。
詳しくは 公式URLにて http://www.lalique-museum.com/lalique.html
到着すると早速、受付で、「オリエント急行の予約をしたいのですが、、、」というと、オリエント急行の受付を教えてくれました。
入口のすぐ隣なので、行けばすぐわかります。
見学時間は、10時から開始で、各回45分乗車することができます。
早速10時の回に申し込みました。
オリエント急行の受付です。
隣には、オリエント急行のグッズ(コーヒーカップやコーヒー、ガムシロップなど)も売ってました。
オリエント急行の申し込みをすると、乗車券をもらいます。
10時になったらこれを見せて、乗ります。
10時までの間、ラリック博物館で、時間をつぶしました。
中に入ると、、、テラス席と芝生がありました。
これは、気持良さそうです。
博物館には、私たち二人と、あとひと組の夫婦がいるだけで、閑散としていました。
博物館の方が、とても丁寧に、写真撮影用のベストスポットを教えてくれました。
ガイドブックでよく見る構図です。
確かに人がいない時に撮影できてラッキーでした。
ちなみにお昼くらいになると、人でにぎわいます。
よく見ると車のヘッドランプがラリックの作品でした。
ついでに後ろも撮ってみました。
博物館は、一番奥にありました。
博物館の前で記念撮影★
博物館の前に小川も流れていました。
自然に囲まれた雰囲気で心が安らぎます。
入口です。
早速中に入ってみます。
時間つぶしと思っていたのですが、ラリック博物館は、とっても可憐なアクセサリーやガラス細工が多くオンナゴコロをくすぐるもが多かったです。
とても男の人が作ったとはとうてい思えませんっっ。
花をモチーフにしたもの、鳥をモチーフにしたもの、ブローチ、髪飾り、などとても見ごたえがありました。
また、ところどころにユリやバラなどの香りがほのかにしていて、気持ちよかったです。
これは、ラリックが書いた日本原産の花をモチーフにした作品に、香りを添える特別展をしてたみたいです。
作品のいくつかは、箱根湿花園で見ることもできます。
また、時間によっては、博物館の方のガイドもやっています。
ガイドさんが、なぜラリックは日本の植物をモチーフにした作品を作ったのかを説明していただきました。
医者兼植物学者であるシーボルトを経由して日本の植物を知り、それをモチーフにして作品を作ったとのことです。
説明を聞きながら見ると、作品の意図がよくわかります。
そしてそろそろオリエント急行の予約時間の10時が近づいてきました。
続きは、「オリエント急行に乗ろう!」にて★