小顔エステの施術は思ったよりも痛い

小顔になる為にいろいろな工夫をしてきた私ですが、案外自己流で顔を小さくするのは難しいですよね。マッサージや顔のエクササイズ、美顔器、小顔クリームなどを試してみたことがありますが、あまり効果を実感することができません。

 

そこで頼ってみたのが小顔エステ。これはもう専門の施術を受けるしかないと思って行きましたが、いろいろな意味で想像以上でした。

 

そして特にビックリというか恐怖にすら近いと思ったのが施術が痛いことです。その小顔エステは主に手技による施術を行ってくれるところだったのですが、ぐいぐい押してくるのが本当に痛い(笑)

 

例えば顔を横に向けて頭の上の方を押したりされましたが、いろいろなところが圧迫されて日常では感じることがない痛みがありました。さらにはあごの骨のところをぐっと痛く押すなどして、どうにかなってしまうのではないかと心配になる位の施術でしたね。

 

施術を受けている瞬間は痛いのですが、そこで痛いと言ってしまうと負けになるようなよく分からない気持ちもあり、ぐっと耐えていましたが、内心小顔エステはもう来たくないと思っていましたね。

 

しかしながら施術後に鏡を見てみると明らかにサイズが違っているのです。

 

特にフェイスラインはすっきりしているのか明白であり、さらには顔全体のむくみが取れて目もパッチリしていました。そしてその時に初めてこれが痛みに耐えた意味かと納得できましたね。

 

しかも施術を受けている時は痛くて大変だったのですが、でも終わってみると不思議な達成感もあり、実は懲りずにまた通ったりしています。

 

こちらの小顔エステの特集みて最近気になってるのがシーズラボさんの「プロリフトRFコース」ですね。メスを使わないで強力にリフトアップしてくれるらしい。あらまどうしましょ(*`゚д゚´*)

小顔に見せるならヘアスタイルに工夫

芸能人やモデルのような小顔には誰もが憧れるところですが、骨格などにも差がありますので、同じように彼女らと同じような小顔を目指すのは難しいものがあります。
とはいえ、工夫次第ではかなり顔を小さく見せることができますので、やはり努力は怠らず行っていきたいものです。

 

マッサージや顔の筋力トレーニングなども効果的ですが、即効で顔を小さく見せるのであれば髪型に工夫してみることもおすすめです。

 

ヘアスタイルではつい、顔を隠してしまうようなスタイルを選んでいるという人も多いと思いますが、あまり隠そうとするとかえって顔が大きく見えることもありますので、前髪やサイドの髪を下ろすときもふんわりと軽くおろすことがおすすめです。

 

そしてヘアスタイルでは逆にフェイスラインを出すようなスタイルが逆に小顔に見えることもあります。
若い頃、ポニーテールが流行していたのですが、フェイスラインが出て顔が大きく見えるのではと躊躇していました。

 

でも、思い切ってポニーテールにしてみたところ、意外と顔が小さく見えることがわかりました。
髪を高いところで束ねることで、顔のたるみを引き上げるリフトアップ効果があり、顎のラインなども髪を下ろしているときよりすっきりしています。

 

そしてこの場合も前髪を下ろす、サイドの髪を少し残し、フェイスラインに優しくかけるようなヘアスタイルにするとさらに顔が小さく見えるようです。
そして、まとめるときも、きっちりまとめるより、少しラフな感じにまとめるほうが顔が小さく見えましたね。皆さんも試されてみては?^^